2002年3月8日

報道関係者 各位

フリービット・ドットコム、ISP向けユビキタス化パッケージ”FreeBit.Com Ubiquitous Kit Stage1″ リリース

株式会社フリービット・ドットコム(東京都渋谷区、代表取締役最高経営責任者石田宏樹、資本金10億450万円、http://www.freebit.com/、以下FBDC)は、ブロードバンドの急激な普及により、ニーズが急増している「ユビキタス環境」(いつでもどこでも自分の環境にアクセスできる)への対応を目的としたISP向けコンポーネント群「FreeBit.Com UbiquitousKit Stage1(フリービットドットコムユビキタスキットステージ1)」を開発し、ファーストユーザーとして本日より同社が運営する「21世紀のプロバイダ」であるReSET.JP(http://www.reset.jp/)にて一般ユーザー向けに提供を開始致します。

FreeBit.Comは、インターネットビジネスの展開に必要となるインフラ/サービス/テクノロジーをビルディングブロックとして、トータルに1社で提供するソリューションカンパニー「The Internet xEngine」としてビジネスを展開しております。

この度の「FreeBit.Com UbiquitousKit Stage1」は、Client Softwareブロック(クライアントサイドで動作するソフトウェア)とNetwork Softwareブロック(サーバサイドで動作するソフトウェア)の一層の充実と機能アップを図った形になります。

「FreeBit.Com Ubiquitous Kit Stage1」は、FreeBit.Comが提案する「いつでもどこでも自分の環境にアクセスできる環境」の整備をコンセプトとしており、Stage1では主にメールとディスクスペースへのユビキタスアクセスを実現致しました。

FreeBit.Com Ubiquitous Kit Stage1の詳細

■FTP Client xEngine for Java / Windows
登録したFTPサーバへのアクセスを直感的な操作で実現しました。Windows版はWindowsGUIとの透過的な操作が可能で、ネットワーク上のディスクがあたかも自分のパソコンにマウントされているかのような操作が可能です。Java版は、JavaVMに対応したブラウザ上で動作し、外出先からでも自分の登録したFTPディスクスペースへのアクセスを可能とします。
■FTP Control Server
公開エリアへのアクセス権限などを管理するサーバ向けコントロールシステムです。アカウント毎のアクセス制限などが可能です。
■SmartMail2.0
すべてのインターネット機能搭載の携帯電話(iモード、J-sky、EZweb、H”)と、Webブラウザからアクセス可能なWebMailシステムです。2.0では、1.0から機能を大幅にアップして、ネットワークアドレス帳機能と、添付メールの送信への対応、発信者アドレスの切替えなどが可能になりました。
SmartMailは、既に広くISP様にご利用いただいており、現在、SmartMail 1.0を採用されているISP様は以下になります。

・株式会社ぷららネットワークス(plala)
・株式会社ライブドア(livedoor)
・株式会社コール・トゥ・ウェブ
・株式会社ブロックライン(eコレ!ねっと)
・ネットエイジ株式会社
・ノムラ貿易株式会社(Knet)
・株式会社フジテレビフューチャネット(FFNet)
サービス開始順
・ReSET.JP
・各OpenBit.Net
■SmartMail2.0 for Palm
SmartMail2.0で、PalmOS4.0以上に標準搭載されているWeb Clippingに対応。専用のWeb Clippingをインストールしていただくことで手軽にCLIEやPalmといった、PalmOS搭載のPDAからご利用いただけます。

※各サービスの動作環境につきましては、注釈をご覧下さい。

これらの環境は、主にISPサービスを運営されている企業への提供を想定しており、各パートナー企業にとって採用しやすいように、既存のISPのシステムとの親和性が極めて高く、通常のPOP3サーバ、FTPサーバに一切の変更なく短期間で導入が可能となっています(FTP Control Serverは一部変更が必要な場合があります)。 FreeBit.Comでは、今後もインターネットビジネスを提供される企業の立場から、ユーザーの皆様に必要とされるソリューションを開発し、インターネットの発展に貢献してまいります。

ReSET.JPでの採用に関して

ReSET.JPでは、本日より実ユーザー環境にて「R-Ubiquitous Kit(アールユビキタスキット)」として運用を開始致します。詳細は下記となります。

【R-Ubiquitous Kitの詳細】

■MyDisk Client for Java / Windows
ReSET.JPが誇る1GBのユーザーディスクスペースと自分のパソコンのディスクスペースを透過的に利用することができます。GUIもReSET.JP専用にカスタマイズされており、メールアドレスとパスワードを入れるだけでセットアップが完了します。
自分だけの「保存エリア」への保存の他、公開エリアのファイルは「User Tools」を利用して、専用のID/Passwordを設定してアクセス制限をかけることも可能です。これら全てが直感的な操作だけで利用できます。
また、Java版は、ReSET.JPトップページよりアクセスが可能で外出先などから、いつでも自分のディスクスペースにアクセスすることができます。
ReSET.JPユーザーには無料でご提供致します。
■SmartMail2.0β / Web Clipping
現在好評いただいているSmartMailを全て2.0にアップグレード致します。このアップグレードにより、
・アドレス帳機能
・宛先編集機能
・添付メール作成機能
・Web Clipping
が追加されます。ReSET.JPのトップページからアクセス可能で、こちらも、無料でご提供致します。

ReSET.JPでは、サービス開始当時から突出した「ユビキタス環境」を実現しており、この地位を譲ることのないよう、常に先進的なサービスを行って参ります。

【R-Ubiquitous Kitのイメージ画像】
http://www.freebit.com/press/dl/20020308_image.html
※ダウンロードも可能ですので、広報担当までご一報のもとご利用ください。

【R-Ubiquitous Kitのご利用について】

「R-Ubiquitous Kit」をよりご理解いただくために、報道関係者の皆様に対してご利用いただく為のテストアカウントをご用意いたしますので、会社名・媒体名・お名前・ご連絡先(電話番号・メールアドレス)をご記入の上、下記までご連絡ください。

【ご連絡先】株式会社フリービット・ドットコム 広報担当櫻井
E-Mail:press@FreeBit.Net

<FreeBit.Com Ubiquitous Kit Stage1各動作環境>

[FTP Client xEngine for Java ]
対応OS:Windows98, Windows 2000, Windows Me, Windows XP
※Internet Explorer(バージョン5.0以上)がインストールされていること
Microsoft JavaVMがインストールされていること
MacOS 9.1以上
※Internet Explorer5以上及びMRJ 2.2.5以上がインストールされていること
MacOS X 10.1.3以上
※Internet Explorer5以上及びJava1.3.1以上がインストールされていること

[FTP Client xEngine for Windows]
対応OS:Windows 98, Windows 2000, Windows Me, Windows XP
※Internet Explorer(バージョン4.01SP1以上)がインストールされていること
ディスプレイ解像度800×600以上/空きメモリ10MB以上
/ハードディスクの空き容量3MB以上

[FTP Control Server]
Apache 1.3以上
Perl 5 以上
※モジュールとして Net::FTPが必要

[SmartMail2.0]
WindowsInternet Explorer 4.x以上、Netscape Navigator 4.x以上
MacintoshIE 4.x以上、Netscape Navigator
ブラウザフォン iモード、J-SKY、EZweb、H”

[SmartMail2.0 for Palm]
対応OS:日本語版Palm OS Ver.4.x

  • 【報道関係者からのお問い合わせ先】
    株式会社フリービット・ドットコム広報担当
    TEL: 03-5459-0914E-mail:press@FreeBit.Net
  • 【お客様からのお問い合わせ先】
    ReSET.JPカスタマーセンター
    TEL: 0120-218183
    (受付時間) 月曜日〜金曜日 11:00〜19:00
    土曜日 11:00〜17:00日曜日・祝日 休業
    E-mail: care@staff.reset.jp
  • 【関連資料】
    ReSET.JP ホームページ http://www.reset.jp/

以上

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