2007年11月16日

各位

フリービット株式会社

フリービット、通話報酬型広告システム統合ソリューション「Ad SiP」Ver2.0をD2Cのドコモコイン®を活用した電話着信課金型広告サービスに提供開始
〜「Ad SiP」が携帯電話広告市場に展開〜

フリービット株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:石田宏樹、以下フリービット)は、電話の通話数による成果報酬型広告や広告掲載効果測定を実現する通話報酬型広告システム統合ソリューション「Ad SiP」Ver2.0(フリーダイヤル対応)を、株式会社セプテーニ・クロスゲート(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:野村宗芳、以下セプテーニ・クロスゲート)と共同で、株式会社ディーツーコミュニケーションズ (本社:東京都港区、代表取締役社長:藤田 明久、以下D2C)が提供しているドコモコインを活用した電話着信課金型広告サービスへ新たに提供開始いたします。
(「Ad SiP」(アドシップ)URL:http://www.freebit.com/adsip/

D2Cの同サービスは2006年12月より開始され、ユーザがモバイルサイト等に掲載された企業広告内のキャンペーン専用電話番号へ電話をかけ資料請求や申込みなどを行うと、「ドコモコイン」がノベルティとして付与され、1コイン=1円分としてドコモの月々の携帯電話利用料金に使えるサービスです。今回キャンペーン専用番号として、Ad SiPナンバー(0120フリーダイヤル番号)を新たに提供いたします。
同サービスの提供において、セプテーニ・クロスゲートが広告営業、フリービットが「Ad SiP」の運営・管理を行います。

「Ad SiP」Ver2.0の内容は以下の通りです。

【Push to Live(Phone to Phone/転送方式)とは】

エンドユーザーが新聞・雑誌・フリーペーパーなどの紙媒体やWebサイトに掲載された広告主様の専用電話番号(Ad SiPナンバー)に、一般電話や携帯電話から発信するサービス。

Push to Liveご利用イメージ


  • Push to Live(phone to phone/転送方式)の提供
    エンドユーザーが新聞・雑誌・フリーペーパーなどの紙媒体やWebサイトに掲載された広告主様の専用電話番号(Ad SiPナンバー)に、一般電話や携帯電話から発信
  • 着信者課金(0120番号)形式の提供
  • ASP形式により、専用管理画面までご提供


「Ad SiP」はすでに株式会社ぐるなびが運営するデリバリー検索サイト「ぐるなびデリバリー」や、株式会社インタースペースが提供中の入札式通話課金型広告「I-CY/Pay Per Phone」、セプテーニ・クロスゲートのPC、モバイル、紙媒体における成果報酬型広告の運用・管理を行う統合型エンジン「xmax(クロスマックス)」などにもご採用いただいております。
米国の通話報酬型市場は2009年度には37億ドル(THE KELSEY GROUP調べ)に成長すると見込まれており、フリービットは今後拡大が見込まれる国内通話報酬型市場のツール提供において、トップシェアを獲得することを目指して参ります。

「Ad SiP」は、フリービットのテクノロジー・コアコンポーネントAPI(重要部品)の一つである「IPv6 SIP」の活用によって実現されています。
「IPv6 SIP」はフリービットの目指す成長領域である「ユビキタス化事業」を推進するコアテクノロジーであり、IP Centrex型ビジネスホンサービス「OfficeOne IPビジネスホン」では国内最大規模の「IPv6 SIP」の運用実績を誇っております。また、IPv6でのアプリケーションVPNを実現したインスタント・メッセンジャー「楽天メッセンジャー」でも採用されております。

「xmax」に関してのお問い合わせ

株式会社セプテーニ・クロスゲートクロスメディア部電話番号:03-5304-5031
URL:http://cgate.jp

「Ad SiP」に関してのお問い合わせ

フリービット株式会社 アドテクノロジー推進部電話番号:050-7537-0914
URL:https://secure.freebit.net/adsip/



【補足資料】

■通話報酬型広告市場について

近年登場してきた通話報酬型広告市場においては、エンドユーザーが直接広告主に電話をかけることで課金される仕組みとなっていることから、広告主がホームページを所有していなくても顧客誘導が可能になり、かつ、電話による成約率が非常に高いことなどから様々な企業の参入が見込まれ、非常に可能性のある市場として注目を浴びています。
同市場は2004年に米国で注目され始め、オンライン版イエローページ(電話番号案内)のほか、地方ポータルサイトを中心に導入されてきており、市場規模は、2009 年度には37 億ドル(THE KELSEY GROUP 調べ)に成長すると見込まれています。

■サービスサイト/ロゴマーク

■IPv6 SIP VoIP/SIP
次世代インターネットプロトコルIPv6 に対応した通話・機器通信確立プロトコルです。
IPv6 対応のSIP では世界最大規模の導入・運用実績を誇ります。

コアコンポーネントAPI(重要部品)
フリービットはサービスの基礎となるコアコンポーネントの開発に注力しています。
例えばプラモデルように、特定の目的に最適化された部品は特定のものしか生み出せませんが、レゴのように組み合わせることを考えられた部品は、様々なものに利用できます。
フリービットのコアコンポーネントAPI は、それぞれを組み合わせて多様なサービス展開を行えるように創られています。

以上

フリービット株式会社について

フリービットは、独創的なインターネット技術と事業企画力により、お客様のビジネスを強力に推進する「インターネットビジネス支援事業」を行っております。特許取得技術を含む最先端のテクノロジーと、市場のニーズを先取りするマーケティングを組み合わせることで、他の追随を許さない画期的なネットワークサービスを展開。「IT時代のものづくり」に取り組み、継続的に新たな価値の創造に努めております。

■ブロードバンド化事業
インターネット接続事業者へのネットワークインフラを提供し、提供社数ベースでは国内トップシェアを誇ります。
■ユビキタス化事業
ユビキタスネットワーク関連市場において、フリービットではあらゆる機器、アプリケーションをダイレクトかつ安全・安心にインターネット化させる独自技術「Emotion Link」をベースに、様々なユビキタスネットワークサービスの開発・提供を推進しております。

弊社HP:http://www.FreeBit.Com/

報道関係者からのお問い合わせ
フリービット株式会社広報担当/中村
Mail: Press@FreeBit.Net電話番号:03-5459-0522

※「ドコモコイン」はNTTドコモの登録商標です。

本件に伴う平成20年4月期の業績への影響につきましては、
現時点では軽微であると考えております。

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