2012年4月26日

各位

フリービット株式会社

中国最大規模のコンシューマー機器メーカーaigoが、フリービットの合弁会社(SmartCloud)が提供する独自クラウド「aigoCloud」対応機器 第一弾をリリース「aigoCloud Projector」をaigoより中国国内全土で発売開始
~北京近郊店舗から、直営店100カ所、販売代理店3000店にて順次取り扱い~

フリービット株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:石田宏樹、以下フリービット)の中国合弁会社である筋斗雲(Smart Cloud)が開発を行い、ライセンス提供をする「aigoCloud」を搭載する初めての機器「aigoCloud Projector」が、中国最大規模のコンシューマー機器メーカーである、爱国者数码科技有限公司(Aigo Digital Technology Co.,Ltd、本社:北京市、代表 馮軍、以下爱国者/aigo)から、中国国内で、今月(2012年4月)より発売開始されたことをお知らせいたします。

「aigoCloud Projector」は、フリービットとaigoがハードウェアから共同開発をした、新しいコンセプトのクラウド対応機器です。
日本国内ではエグゼモードが取り扱い、販売しているSocial Computerの第一弾「aigo Projector Cloud」よりも、さらに明るい400ルーメンの輝度を持ち、クラウドストレージ接続機能を標準搭載し、同輝度で最軽量の約230gを実現し、スーツの胸ポケットに収まる超小型モバイルプロジェクターです。
中国全土に直営店100カ所、販売代理店3000店をもつ、aigoの強力な販売網を利用し、まずは北京近郊の店頭に「7,999元(約103,063円)」にて順次取り扱いが開始されています。

「aigoCloud Projector」は、DLP方式を採用し、本体が小さくても高出力なため、3.5インチから150インチまでの投影が可能です。狭い会議室での使用はもちろん、広い場所での使用にもお手軽にご利用頂けます。また、OSに「Windows Embedded CE 6.0」を採用しており、PCレスで、オフィスファイルや動画の投影が可能です。例えば、営業先へ提案に行く際には、「aigoCloud Projector」だけ持っていけば、PCレスでのプレゼンテーションが簡単に可能となります。

加えて、「aigoCloud Projector」には、aigoが昨年9月に発表した、大規模なクラウドストレージサービス「aigoCloud」が初めて搭載され、ユーザーがネットワークに繋がっていることを意識することなしに、お手持ちの機器同士や友人の機器とがリアルタイムに同期/バックアップ/交換を行うことができる、第一弾の「aigoCloud」対応機器※1となります。
「aigoCloud」を使って、PCやiPadなどで作成したファイルや、iPhone、Androidで撮影した写真などを同期、バックアップをしておけば、「aigoCloud Projector」を使い、大画面で沢山の人と共有することが可能です。
「aigoCloud」は筋斗雲(Smart Cloud)が開発を行いaigoへライセンス提供を行なっており、今後も「aigoCloud」対応機器がリリースされる予定です。

「aigoCloud Projector」の主な特長は以下のとおりです。

aigoCloud Projectorの主な特長

1.手のひらサイズ、230gの超軽量ボディで400ルーメンの明るさを実現

本体サイズは幅90.8mm×奥行き98.8mm×高さ31.2mmと超小型で、230gと軽量でありながらも、省電力・長寿命のLED光源により400ルーメンという明るさを実現しています。投影サイズは、3.5インチから、150インチまでと、小さい会議室から、大きな会場までご利用いただけます。

2.Wi-Fiを標準搭載し、10GBのクラウドストレージ「aigoCloud」へそのままつながる

標準でWi-Fiを内蔵。本体から直接クラウドストレージサービス「aigoCloud」へアクセスし、PCや、iPhone、Androidなどで作成したファイルを投影することが可能です。
標準で、10GBが提供され容量追加プランも10GB/20GB/50GBを用意しています。

3.OSにWindows Embedded CE 6.0を採用。単体でのプレゼンや映像投影などが可能

OSにはWindows Embedded CE 6.0を採用し、PCレスでオフィスファイルや、映像、写真等を投影することが可能です。また、プロジェクターのユーザーインタフェースに表示されるカーソルは、本体上部に備わったタッチパネルによって操作可能です。

以上

aigoCloud Projector

aigoCloud Projector

aigoCloud ProjectorのTopメニュー

aigoCloud ProjectorのTopメニュー

aigoCloud Webページ(http://www.aigocloud.cn

aigoCloud Webページ

aigoCloud Webページ

※1 「aigoCloud」にはSync, Back Up, Share, Filerの4つの機能があり、 「aigoCloud Projector」はFiler機能をサポートしています。

関連PR内容

■2011年9月13日
中国最大規模のデジタルコンシューマー機器メーカーであるaigoが
中国発のクラウドサービス『aigoCloud』を発表
~日本総代理店のエグゼモードが『aigoCloud』対応プロダクトを日本でも拡販~
http://freebit.com/press/pr2011/20110913_01.html

■2011年12月20日
世界初!クラウドプロジェクター「aigo Projector Cloud」
49,800 円から、本日より予約受付開始。
超小型で最高輝度300 ルーメン、同クラス最軽量230g、
Wi-Fi、クラウドストレー ジ、Windows CE搭載
~新しいコンピュータ「Social Computer」第一弾~
http://jp.aigo.com/press/20111220.html

爱国者数码科技有限公司(爱国者/aigo)について

1993年設立。中国のシリコンバレーといわれる北京市中関村に本社を置く中国最大規模のコンシューマー向けデジタル機器メーカーの一つです。PC周辺機器にとどまらず、ミュージックプレイヤーや携帯電話、デジタルカメラなどを生産、主力の「aigo」ブランドは中国のトップブランドとして名実ともにその地位を確立しています。
従業員約1900人中、研究開発部門に約700人を配属、6カ所の研究開発拠点を抱えるなど積極的な研究開発投資を行うだけでなく、中国国内において直営店100カ所、販売代理店3000店を抱える強力な販売力を誇っています。

筋斗雲(Smart Cloud)について

aigoとフリービットの戦略的合弁会社として設立。筋斗雲社は、スピードが速く成長著しい中国IT市場に対応するために、清華大学/大学院で通信を専攻し、その後SONYにてBRAVIAの国際向けユーザーインターフェースの開発リーダーを務めてきた王剣鋒Presidentを中心とした起業と運営を行っており、中国におけるユビキタスクラウド統合環境である「筋斗雲」を発表している。
筋斗雲社HP:http://SmartCloud.cc/

フリービット株式会社について

フリービットは、独創的なインターネット技術と事業企画力によって、クラウド化する社会に対応する「Smart Infra提供事業」を行っています。特許取得技術を含む最先端のテクノロジーと市場のニーズを先取りするマーケティングを組み合わせることで、他の追随を許さない独自のネットワークサービスを展開し、「IT時代のものづくり」をキーワードに新たな価値の創造に努めております。

【報道関係者からのお問い合わせ】

フリービット株式会社 CEO室 PR・IRグループ 広報担当
Mail: Press@FreeBit.Net
電話番号:03-5459-0522


尚、本件に伴う平成24年4月期の業績への影響につきましては、
軽微であると考えています。
業績への影響が見込まれる場合には速やかに公表いたします。

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