社員インタビュー

勇気をだして手をあげれば、
若手にだってチャンスがある

2002年入社
サービス企画/マーケティング

運命を変えたエンジニアから営業への転身

以前は小規模のISPでサーバエンジニアをしていましたが、エンジニアとしてさらにスキルアップするために転職を決意。その当時、ADSLなどの高速通信サービスが主流になりつつあったため、できれば全国規模のネットワークを経験したいと思い、見つけたのがフリービットでした。ところがエンジニアとしての採用はならず、後日届いた連絡は「営業」としてのスカウトメール。当時フリービットでは、ISP向けサービスの営業を探しており、若くてある程度技術的な知識もあり、ISPの裏側も知っている自分に白羽の矢が立ったのだとか。じつは自分自身も、将来は外回りもできるセールスエンジニアになりたいと考えていたため、「(営業を経験するなら)今がチャンスかもしれない」とそのスカウトを受けることにしたんです。

一営業マンからDTI事業部長に大抜擢

入社後は慣れないテレアポの日々…。最初はなかなか結果が出なかったのですが、だんだんと自分でも契約がとれるようになってきた頃から、会社の業績もぐんぐんと上昇。それがなんだか自分の成長でもあるような気がして、とにかく夢中になって仕事にのめり込みました。

そんな自分に転機が訪れたのが、今年の2月。子会社であるインターネットプロバイダDTIの新サービスの立ち上げメンバーとして出向したときのことでした。当初は期限付きのレンタル移籍でしたが、DTI内でサービス企画のできる人材が手薄だと感じたため、このままDTIに残って「サービス企画部門を自分に任せてもらいたい」という主旨のメールを清水副社長に送ったんです。するとその2〜3日後、田中社長に呼ばれ「DTI事業部の責任者になってほしい」と打診を受けることに。自分はあくまでサービス企画部分のリーダーとしての役割を考えていたので、これには正直驚きました。社内的にも、マネージャーでない人間がいきなり事業部長に抜擢されるということは初の出来事だったようです。
ただ、以前から田中社長、清水副社長とより近い所で仕事がしたいなと思っていたので、結果的に大変ラッキーな機会に恵まれることになりました。

チーム力とグループの強みを生かした組織に

もともとDTIは、何十万人という顧客がいる老舗プロバイダです。DTI事業部というまだまだ小規模な部署がそれを動かし、他社にはない新しいサービスを打ち出していくためには、「チーム」としての団結力が不可欠。だからこそ、決起会や打ち上げなどはこまめに開催して、皆が一丸となって仕事に取り組める、明るく活気ある職場環境づくりを心がけています。そこにフリービットグループがもつ独自の強みが加われば、DTIはきっと今まで見たこともないユニークなプロバイダになれると信じていますし、目指していきたいと考えています。

Snapshot

趣味はアウトドアで、海釣りもよく行きます。

会社公式の野球部で活動しています。
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