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新卒採用 社員インタビュー

「自分の成長は会社の成長」
つねにそう思って仕事をしている

2012年入社 技術職(R&D)

サービスになる前の
「新しい技術」を考える

R&D部の仕事を一言でいうと、サービスの前段階の新しい技術を生み出すこと。例えばgoogleという検索サイトのトップページは、すでにユーザーが使える状態の「パッケージ」になっていますが、中身の検索エンジンの機能というのは年々バージョンアップされています。自分がやっているのは、そういった裏の仕組みを考えること。「こういう技術を使って何か新しいサービスができないか?」にあるんです。この仕事の最終的なゴールは、自分が開発した技術がサービスとして実用化されること。カタチがあるわけでも、世に自分の名前が出るわけでもありませんが、それでもこれまで数多くの商品やサービスの「卵」を生み出してきているのは事実です。

自分で考え、行動する
ことが求められる職場

R&D部に所属しているのは、社内でも10名ほど。メインタスクとして他部署から依頼されたデータ分析業務があるものの、空いた時間はそれぞれが開発のために自由に時間を使える環境にあります。裏を返せば、つねに積極的に知識と技術を吸収しながら、新しいサービスに生かせる技術を考え続けなくてはいけない…。なので新しいアイデアが浮かぶと、各事業部に「こんな新しいものがあるんですけどどうですか?」という感じで直接提案に行きます。ほんの雑談レベルの会話から新しいサービスのアイデアが生まれることもあるため、社内のコミュニケーションはすごく重要だと思っています。

新しい技術をサービスインさせる
喜びをもっと味わいたい

この仕事の一番の喜びは、やっぱり自分の考えた新しい技術を実際にサービスインさせるとき。その瞬間を少しでも多く味わいたいから、技術論文など最新の情報は、常に追いかけていきたいと思っています。例えば今なら、ビッグデータ系の技術や、データ分析系の技術とか…。業務をしながらなのでもちろん大変ではありますが、それでもこの仕事を続けていられるのは、やっぱり「好き」だからなんでしょうね。

スナップショット

家庭菜園に凝ってて、プランターでハーブや野菜などを育ててます。

プライベートではインデックス投資もやってます。アセットクラスを可視化するなど自作ツール活用中。

人事コメント

技術で世の中を変えたいという強い信念があり、入社直後から自分のやりたいことについて他部署や、時には他のグループ会社へも提案に行くという行動力を発揮しています。
後輩に対しては面倒見の良い先輩です!