MARKETING
マーケティング

2013年新卒入社

まっさらな状態からのスタート

世の中に数多ある通信系のサービス。その一つひとつのサービスには、実際に店舗でお客様にサービスを提供するための業務フローが存在します。私の仕事は、月額1,000円のコンシューマー向けスマートフォンキャリア事業「トーンモバイル」の業務フローを構築すること。店舗でのお客様へのサービスのご案内から、お申し込みの受け付け、商品のご提供までを実際のスタッフがサービスとして運用していける流れ(仕組み)を考え、マニュアル化する仕事です。スマートフォンキャリア事業はフリービットグループとして初の展開であったため、あらゆる面で前例がなく、まっさらな状態からのスタートでした。なにもかも手探りの状態でしたが、自分の判断がすべての店舗運営に影響するため、少しも気は抜けません。

すべての橋渡し的な役割も

運営本部として、実際の店舗で働くスタッフに、業務や接客に関する具体的な指示を出すのも重要な業務のひとつ。サービスを開発・発信する側と、実際に現場で対応するスタッフ、そしてサポートデスクとでは当然、普段感じている業務上の不満も異なるため、三者の橋渡し的な役割も担っています。なので、各店舗には頻繁に顔を出し、朝礼などのミーティングには必ず出席。現場のスタッフからの質問や改善の要求にはすぐ回答・対応できる体制づくりを心がけています。先日も「サービスの申し込みにかかる時間をもっと短縮する」という目標に対し、現状のフローを見直し新しい改善案を作成することで、受付業務の手間とコストを約半分に削減することができました。

インタビュー写真1

目指すは販売台数100万台

学生時代はリーダーシップを発揮して何かをするタイプではありませんでした。そんな私が、いろんなスタッフに指示を出して、ひとつのサービスを動かしている。そう考えると、今の仕事が自分に責任感を芽生えさせてくれたのかもしれません。トーンモバイルはいま、販売台数100万台を目指しています。目標を達成するには、効率的かつスムーズにサービスを運用するため、さらに自動化(システム化)された業務フローを構築しなければなりません。そんな大きな挑戦に、いま自分が携わっている…。何もないところから何かをはじめるって、大変だけど本当にワクワクします。

インタビュー写真2