ENGINEER
エンジニア

2015年入社

世界を変える
仕事に挑戦したい

そもそもIT業界を選んだのは、大学時代にセラミックスの結晶構造を解析するため、プログラムを自作したことがきっかけでした。それまでExcelや電卓を駆使し何日も費やしていた計算を、自作プログラムが一瞬で解析を終わらせたことに当時、衝撃を覚えました。 1800年代に蒸気機関が普及し鉄道が発明されたことで、人類にとって世界の距離と時間の感覚は大幅に変化しました。これと同じように、当時の衝撃は「コンピューターがもう一度世界の距離と時間を変える」と思い、自分でそれを成し遂げたいと思いました。 フリービット以前は、キャリア開発のためSIer、ITコンサル、金融機関の情報システム部門を経験しました。 いずれの経験も、ITの製造にまつわる上流・下流、ITの運用において貴重な経験ができました。 しかし、「今の仕事が最後のキャリアか?」と自分に問うたとき、学生時代の衝撃を思い出しました。 「この業界で働きたい!」と願った時の原点、自分は「世界の距離と時間を変える」仕事をしているか? そのとき取り組んでいる仕事にはいつも全力でしたが、仕事の中で「わくわく」する気持ちは感じにくくなっていました。 原点にして最初の気持ちであるコンピューターの可能性への期待感と、自分がその可能性に挑戦する気持ちを忘れていたことが一番の理由でした。 フリービットという会社を知ったのは偶然でしたが、「インターネットを広げ社会に貢献する」という企業理念 に「世界を変える仕事に挑戦したい」と思う自分とどこか近いものを感じました。 フリービットのサービスプロバイダーという業態は、あまねくIT手段を駆使しお客様にサービスを届ける仕事です。この会社であれば、これまで重ねてきた設計・製造・運用の経験を価値還元でき、コンピューターの可能性 へも挑戦できると考えフリービットを選びました。

自由な発想で型にはまらず、
新しいサービス開発を提案

所属部署では、営業とエンジニアのコミュニケーションが活発で、業務の効率化と風通しが良く、自由な発想で型にはまらず、新しいサービス開発を提案できるところが強みだと思っています。 現在は、サービスの合理化に取り組んでいます。フリービットは古くからインターネットサービスを展開してきました。
CloudMail、CloudDiskといったサービスは、今でも多くのユーザー様にご利用いただいておりますが、サービス開始当初からはビジネス環境も、テクノロジーも様変わりしています。これら環境の変化を素早くサービス運営に取り入れ、コスト削減や省力化にフィードバックしています。 電子的なコミュニケーション手段がメールしかなかった以前とは異なり、現在では SNS、チャットツール、スタ ンプ、プッシュ通知といった多様なコミュニケーション手段にあふれています。 こうした変化はサービス利用者様の志向にも影響しています。今後、挑戦したいのは前述の「合理化」だけでな くサービスの Modernize(近代化)を進め、継続的な企業価値の向上、ユーザー体験の向上に貢献したいです。

インタビュー写真1

固定観念を持たず、クリアな気持ちで取り組む大切さ

フリービットで活躍できるエンジニアは、固定概念を持たずに、色んなことに新鮮な気持ちで取り組むマインドを持ち、 インフラやアプリも両方できる人が求められてきている為、それらにも、その他にも視野が向けられる人です。
去年新卒入社した社員は、面接時の難しめの質問に対して、しどろもどろながら、全くわからないと諦めずに、少し考えて自分なりに推察した””思考力”や”粘り強さ”、”諦めない姿勢”が好印象でした。また、ITやコンピューターに対する情熱も評価へとつながりました。
彼に期待することは、フリービットで一生懸命働いて良かったなという仕事をひとつやってもらいたい。半端な行動や、手を抜くと達成感は得られない。苦しい時こそ、やりがいがあるのだと思えるような、タフな精神を築いてほしいですね。