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社長写真

2016年4月期の決算概況や、経営戦略等に関して質問形式でお答えします。

Q1

東証1部への昇格に関して

A1

当社は2007年3月に東京証券取引所マザーズ市場に上場し、その後、2016年7月に東京証券取引所マザーズ市場から東京証券取引所市場第一部へ市場変更いたしました。これもひとえに、株主の皆様方をはじめ、関係者の皆様方からの日頃のご支援の賜物と心より感謝申し上げます。

Q2

フリービットの取り組みについて

A2

『Being The NET Frontier! 〜Internetをひろげ、社会に貢献する〜』を企業理念とし、自らの利益を追求するだけではなく、インターネットをひろげることで社会に貢献する企業でありたいと考えています。特許取得技術を含む最先端のテクノロジーと、市場のニーズを先取りするマーケティングを組み合わせて独自のネットワークサービスを展開し、「IT時代のものづくり」をキーワードに新たな価値を創造するソリューションを提供しています。今後も高度な技術力とサービス開発力を軸として、魅力ある価値創造企業を目指していきます。

Q3

今後の事業戦略に関して

A3

当社グループの強みは独自開発の技術力です。基礎、特許を多く有しており、狙っている市場へさまざまなレイヤーの提供が可能です。その為、自社の資産を事業モデルと組み合わせる事でリスクがない価格でお客様への提供ができます。今後はさらに事業領域を絞り込んでいきます。現在好調なモバイル・アドテクノロジーに加え、「IoT」、「不動産 Tech」とともに「Health Tech」(生活領域)を今後の中長期的な事業拡大のための注力領域の一つとして位置付け、ヘルスケア関連の新規事業立ち上げを推進してまいります。

Q4

株主還元

A4

持続的な利益成長と企業価値向上につながる戦略的投資を優先的に実行することが、株主共通の利益に資すると考えています。加えて、株主に対する利益還元についても重要な経営上の施策の一つとして認識しており、安定的かつ継続的な配当を行うことを基本として位置づけ、業績の動向や将来の成長投資に必要となる内部留保の充実や財務基盤の確立を総合的に勘案した利益還元を行うことを基本方針としています。

IR

アナリストによる
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