2007年12月10日

各位

フリービット株式会社

フリービットグループ、DTIよりユビキタス家電サービスブランド「Dream xStyle」を発表 〜第一弾ユビキタステクノロジーを駆使した「ホームセキュリティ」サービスを提供開始〜

フリービット株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:石田宏樹、以下フリービット)は、この度、ユビキタス家電サービスブランド「Dream xStyle」(ドリーム スタイル)を立ち上げ、本日より連結子会社の株式会社ドリーム・トレイン・インターネット(以下DTI)を通じてサービスの提供を開始いたします。

「Dream xStyle」の「x」には、さまざまな「ユビキタス・ライフスタイル」を提案する意味が込められており、第一弾として「ユビキタス時代の安全・安心スタイル」をご提案する「Dream Home Security Style」オプションサービスのご提供を本日より開始いたします。ご利用の携帯電話が持ち歩ける「リモコン」として機能し、自宅のブロードバンド回線に接続されたホームセキュリティセンサー、カメラと連携して「安全・安心」のライフスタイルをご提案していきます。

フリービットグループが提唱する「ユビキタス家電」とは、

  • ユビキタス化時代の様々な「ライフスタイル」自体を提案していく機器である
  • 接続、PC、ブラウザに縛られず直接「行為」に結びつく
  • ユビキタス家電同士、もしくは、ユビキタス家電と他の機器はフレキシブルに「連携」「連動」して 人々の様々な「行為」に関して助力する
  • 機器を販売せずに、継続課金で「貸し出す」モデルを採用する

という定義を行っております。

ユビキタス家電への取り組みは、フリービットグループが本日併せて発表致しました中期経営計画「SiLK VISION 2010 Ver.2.0」における新規重点戦略の中の一つとなります。

「Dream xStyle」は、DTIが先日11月28日に発表致しました「Ubicプラン」(http://dream.jp/ubic/)につづき、フリービットグループが保有するコアコンポーネントAPI(注1)を活用した「ユビキタス商材のBtoC本格展開」の第ニ弾となり、回線に依存せずOverLay Internet技術で世界中で動作する商品を開発し、自ら直接エンドユーザーにご提供していくというフリービットのハイブリッド戦略において重要な位置づけとなります。

フリービットグループでは、「言葉では伝わりにくい」ユビキタス環境のメリットを、ご利用までの敷居を下げ、実際に触れて「実感」して頂くことが、ユビキタス環境の普及には不可欠と考えています。
今後もコアコンポーネントAPIを組み合わせた「次世代ユビキタスサービス」を積極的に提供して参ります。

尚、本日12月10日(月)15:30からの事業戦略説明会および平成20年4月期中間決算説明会時に、「SiLK VISION 2010 Ver.2.0」の詳細についてはご案内させていただく予定でおります。

「Dream Home Security Style」オプションでは、「Dream xStyle」ブランドスタート記念として初期費用3,990円、月額基本料金525円にて提供を開始いたします。この機会に新しいプロバイダの役割を提案するDTIのユビキタスサービスを実感してください。
DTIの接続サービスの契約が無い方でも、「Ubicプラン」(http://dream.jp/ubic/)にご加入いただくことで接続サービスに依存することなくご利用いただけます。(ダイヤルアップ回線では利用不可)

プラン名称

Dream Home Security Styleオプションサービス

メインコントローラ カメラ センサー

http://www.freebit.com/prOlderImage/press/images/20071210/Dream_xStyle.JPG

ご利用料金


対象プラン 初期費用 月額基本料金
Dream Home Security Style 3,990円(税込) 525円(税込)

お申し込み方法

新規のお客様は、先ずはDTIのプランをご選択いただきご入会ください。ご入会後、お客様ID・お客様パスワードでDTIオンライン・コンシェルジュへログインしHome Security Serviceをお申し込みください。
[DTIホームページ]http://dream.jp/provider.html

* Dream Home Security Styleは、DTIの提供する接続サービスのプランまたはUbicプランのオプションサービスとしてお申し込みいただけます。

株式会社ドリーム・トレイン・インターネット

URL:http://dream.jp/

補足資料

注1)コアコンポーネントAPI(重要部品)

フリービットはサービスの基礎となるコアコンポーネントの開発に注力しています。
例えばプラモデルのように、特定の目的に最適化された部品は特定のものしか生み出せませんが、レゴのように組み合わせることを考えられた部品は、様々なものに利用できます。
フリービットのコアコンポーネントAPIは、それぞれを組み合わせて多様なサービス展開を行えるように創られています。
コアコンポーネントAPI:http://www.freebit.com/roadmap/about.html

以上

フリービット株式会社について

フリービットは、独創的なインターネット技術と事業企画力により、お客様のビジネスを強力に推進する「インターネットビジネス支援事業」を行っております。特許取得技術を含む最先端のテクノロジーと市場のニーズを先取りするマーケティングを組み合わせることで、他の追随を許さない画期的なネットワークサービスを展開。「IT時代のものづくり」に取り組み、継続的に新たな価値の創造に努めております。

■ブロードバンド化事業
インターネット接続事業者へのネットワークインフラを提供し、提供社数ベースでは国内トップシェアを誇ります。
■ユビキタス化事業
ユビキタスネットワーク関連市場において、フリービットではあらゆる機器、アプリケーション間でダイレクトかつ安全・安心な通信環境を実現する独自技術「Emotion Link」をベースに、様々なユビキタスネットワークサービスの開発・提供を推進しております。

弊社HP:http://www.FreeBit.Com/

報道関係者からのお問い合わせ
フリービット株式会社広報担当/中村
Mail: Press@FreeBit.Net電話番号:03-5459-0522

本件に伴う平成20年4月期の業績への影響につきましては、
現時点では軽微であると考えております。

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