社員インタビュー

本人のやる気次第で、
何にでもチャレンジできる場所

2003年入社
営業

興味のなかったITでいつの間にか13年

就職活動でたまたま空いた時間に参加したフリービットの採用説明会。そこで目にした石田会長のプレゼンテーションに、それまで他社では感じなかった「何かとてつもない夢」を感じて、まったく興味のなかったITベンチャーの道へ。広告・マスコミ業界志望からの180度の方向転換でした。そんな私も、気づけば営業畑一筋のキャリア13年目。所属するYourNet事業部では、プレイヤーとして現場営業もこなしつつ、営業チームの統括から、新サービスの企画まで幅広い業務を担当しています。ITへの興味も知識もなかった私が、なぜここまでやってこられたのか? その理由は、人一倍負けず嫌いの性格と、新しい仕事にもどんどんチャレンジさせてもらえるフリービットのベンチャー気質にあるのかもしれません。

技術的な知識も身につくから、お客様からの信頼も大きくなる

通信事業者向けのアウトソーシングサービスを取り扱うYourNet事業部では、営業は「提案型営業」が基本スタイル。お客様が感じている問題点や課題をヒアリングして、それを最適化するソリューションとしてサービスを提供するのですが、その窓口となるのが営業です。ある程度、技術的な知識も必要となりますが、フリービットの場合、営業と技術者との距離が近く、技術的な相談や質問もしやすいため、自然と身についたというのが正直な実感。結果として、お客様からは技術的な問題も含めて「何でもこの人に相談すれば大丈夫」という大きな信頼が得られるようになりました。ここまで至るには、コミュニケーションを大切にしお客様や技術者と何度も話し合いを重ねながら、実際にシステムのリプレースなどに携わり、時には失敗もして経験を積んだことも大きく影響していると思います。そう考えると、フリービットは自分を営業として大きく成長させてくれました。

いい意味での「縛りのなさ」がこの会社の魅力

会社が事業部制となり、じつは今期から営業チームを取りまとめる中間管理職的な立場に。これからはプレイヤーとしてだけでなく、マネージャー的な立場として部署のみんなで結果を出すことが新たなチャレンジです。この「常に新しい挑戦ができる」ところがフリービットという会社のいいところ。あれをやっちゃダメ、これをしないとダメ…そんな縛りがないからこそ、これまでいろんなことにチャレンジできたし、自分もここまで成長できたと思いますから。それに単に資料を持って飛び込み営業するだけだったら、きっとすぐに飽きて続いていません。そういえばさっそく先日、管理職のためのセミナーにも参加してきました。これからも、私自身、新しい挑戦を続けていきたいと思います。

Snapshot

営業時に常備しているノートと腕時計。
どちらも使いやすくてお気に入りです。

趣味は4歳からずっと続けているピアノ演奏。
歳を重ねる毎にはまっていってます。

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