連結業績ハイライト

当社グループでは、2020年から2030年の10ヵ年計画を視野に入れたうえで、2024年4月期を最終年度とする3ヵ年の新中期経営計画『SiLK VISION 2024』を公表したことを踏まえ、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントをモバイル革命領域を担う「5Gインフラ支援事業」、生活革命領域を担う「5G生活様式支援事業」、生産革命領域を担う「企業・クリエイター5G DX支援事業」に区分変更いたしました。

新中期経営計画『SiLK VISION 2024』は、当社グループの10ヵ年計画の第1弾であり、5G時代における Platformer MakerとしてExponential Technology“指数関数的に成長する技術”による事業の拡大を目指しています。そして、持続可能な社会の実現に貢献しつつ、当社グループが世界的な成長領域と考える、モバイル革命領 域、生活革命領域、生産革命領域にフォーカスして経営資源を集中的に投下することで、2024年4月期での売上高 500億円、営業利益50億円の達成に向けた事業展開を推進してまいります。当第2四半期連結累計期間においては、前連結会計年度において株式会社フリービットEPARKヘルスケア(現株式会社くすりの窓口)、株式会社アルク及び株式会社フォーメンバーズの株式売却によるオフバランス化に加え、第1四半期連結会計期間より「収益認識会計基準」等を適用したことで、売上高は前年同四半期比減となったものの、営業利益が前第2四半期連結累計期間を上回る結果となりました。その主な理由として、第1四半期連結会計期間に引き続き、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大に伴うテレワーク需要が継続したことで、当社グループの通信インフラサービスの需要が増加したことが挙げられます。

その結果、売上高は21,370,278千円(前年同四半期比24.0%減)、営業利益は2,053,732千円(前年同四半期比3.2%増)、経常利益は1,999,271千円(前年同四半期比1.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,120,036千円(前年同四半期比20.3%減)となりました。

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凡例

売上高 (百万円)

営業利益 (百万円)

経常利益 (百万円)

親会社株主に帰属する当期純利益 (百万円)

1株当たり当期純利益 (円)

自己資本当期純利益率 (%)

総資産経常利益率 (%)

売上高経常利益率 (%)

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